ホンダ・ビートの関連グッズ

ホンダ・ビートの関連グッズを調べてみました。
下記のとおり、かなり多く見つかりました。

★詳細こちらです。★

ロマンのあるクルマ

 もし、日本中の人々がビートのようなクルマに乗るのだったら、日本社会のガソリン消費量、炭酸ガスの排出量は劇的に減ることだろう。私たち日本人の生活観も、大きく変わるにちがいない。
 そうした、あらゆる面でビートは数多くの示唆に富んだクルマである。
 60年代のヨーロッパの若者たちは、VWのヴァンやシトロエンの2CVで、よく世界旅行ををしたものである。世界とはいかないまでも、日本の若者たちに、ビートのようなクルマに乗って、たっぷり時間をかけて日本一周旅行をしたらどうだと提案したい。
 ビートを見ていると、このクルマに乗ってふらっと旅に出てみたくなる。
 いわゆる夢のあるクルマロマンのあるクルマというのは、ビートのようなクルマを指すのだろう。ビートはクルマ好きだった人が、年をとってから勝ったらとてもおもしろいと思われる。

ライバルと比較して

 ビートはあらゆる軽自動車がライバルだが、このクルマは少々高価である。しかし、相対的に見れば、これほどのクルマが140万円で買えるということは、決して高くはない。ライバルは非常に近いカプチーノにしぼられるかもしれない。
 カプチーノに比べてビートはスタイルの点で有利である。明らかにビートはカプチーノより洒落ている。スピードはターボエンジンで大トルクのカプチーノのほうが上だ。
 しかし、それはビートにとってさほど大きなハンディとは思えない。
 ビートのほうが、そのコンセプトの点、思想のピュアな点において、相当上だと思われる。

ビートのエンジン

 ビートのエンジンは3気筒660ccSOHC4バルブである。
排気音にも気を配ったといことで、意外といい音色を聞かせてくれるが、高回転になってしまうと3気筒だなと感じてしまう。
 8500rpmからがレッドゾーンということで、目一杯引っ張ると、1速で40km、2速で70km、3速で95kmまで伸びる。とてもよくまわるエンジンで、タコメーターをよく見ていないとオーバーレブしそうになる。ターボを積んでいないので、最近の軽自動車の中ではとくに速いといえないが、ある程度回していれば軽快に走れる。
 NSXは回せば回すほどパワーが出て、どんどんスピードが増していくタイプである。
 わたしの考えたビート像は、単にドライビングを楽しむというものではなく、安定性の高いハンドリングを与え、ウルトラ・ライトウエイトのオープンモ^タリングを楽しむためのクルマと思われる。

ホンダ・ビートのルックス

ホンダにはフラッグシップスポーツカーとして、NSXがあるが、ビートは誰にでも手に届くホンダのスポーツカーとして登場してきた。
 そのビートのルックスは、エクステリアもインテリアも、やんちゃな2シータースポーツカーを演じている。
 このビートに関わったデザイナーたちが、カタチづくりを思い切りエンジョイして作ったクルマのようである。
 リトラクタブル・ライトを捨てた、表情のあるフロントマスクはかっこういい。グッと四隅にフン張ったタイヤの位置決めもいい。
 そのタイヤをクリアする、レーシングカーばりのホイールアーチの形状もなかなかがんばっている。
 全く軽自動車(この言葉はビートにふさわしくない)らしくない。セクシーなヒップラインも秀逸である。
 インテリアはまずいいのが、シマウマシートである。メータークラスターも、ビートに限って悪くない。ステアリンホイールのデザインはイマイチであるが、それを除けばルックスに対して不満はない。

ホンダ・ビートについて

 ホンダ・ビートは91年にホンダ自動車から発表された軽量スポーツカーです。軽量といっても、軽自動車の規格でつくられていて、ホンダ自動車のレベルの高さがわかります。
 
 私は、このホンダ・ビートが大好きですが、結局買いませんでした。買いたいクルマでした。
 
 ホンダ・ビートの特徴はその小ささとミッド・シップ・エンジンです。世界でも例のない小型ミッド・シップ・エンジン搭載車です。

 そのホンダ・ビートの素晴らしさをこのサイトで情報発信していきたいと思います。

 なお、その大きさは、全長3295mm,全幅1395mm,全高1175mm,車両重量760kgで、本当にコンパクトな車体です。
 ホンダのフラッグシップカーNSXの血統を受けついでいるといった感じです。